2022年08月22日

歯で咬む


「カーマ・スートラ」では、「体の一部に爪痕や歯型をつけた男を見れば、どれほど心の強い女でも気持ちが動揺する。爪痕や歯型ほど愛情をかきたてるものはないからである。」と書かれてる。

接吻の対象になる身体的部分なら、上唇や目などは除いて、どこでも歯咬ができる。
  • 隠微な歯咬・・・咬んでも皮膚に赤い痕をつけることがない。
  • 膨れ上がる歯咬・・・やや激しく咬む。主に頬になされる。
  • 斑点咬・・・上記の二つを下唇の真ん中に行う。
  • 点線咬・・・すべての歯で皮膚の一部を咬む。頬、腋の下、鼠けい部。
  • 珊瑚と宝石・・・唇と歯とで咬む。頬になされる。
  • 宝石の鎖・・・唇とすべての歯によって皮膚を咬み、線状の歯痕を残す。頬、腋の下、鼠けい部。
  • 千切れ雲・・・それを乳房に行うもので、歯痕が環のごとくつけられる。
  • 猪の咬痕・・・やはり乳房に行われるもので、歯痕が密接して数多くつけられ、各歯痕の間が暗赤色とまっているもの。


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